Nabilah

[2013年5月14日更新]

ナビラ・ラトゥ・アユ・アザリア
Nabilah Ratna Ayu Azalia

八重歯が可愛いナビラは1999年生まれの14歳。JKT48最年少で、他のメンバーにとっては構ってあげたくなる妹のような存在だ。おしゃべりが大好きで、止める人がいなければ一日中でも話しているという。JKT48メンバーの投票による「もっともおしゃべりなメンバー」部門でも堂々の第1位に輝いている。「みんなと話すのが大好き。おしゃべりだけで一日を過ごすことができます」とナビラは言う。

そのおしゃべり好きは日々のツイートにも遺憾なく発揮されている。「一番幸せな時は?」という質問に「ファンのみんなとツイッターでコミュニケーションをとること」と答えるなど、ナビラにとってツイッターはファンとの大切な交流の場となっている。JKT48の規則があるためファンへ直接リプライすることはできないが、「ファンからの(ツイッターを通じた)応援は私にとって本当に意味のあるものです」とナビラは語る。20135月現在、Twitterフォロワー数はメンバー中最多の58万人に達している。

 

JKT48加入直後は小学生だったナビラも昨年中学校に入学した。理解のある先生や友人に囲まれ順調な学校生活を送っている。学校の友人には「JKT48を知っている人もいれば、知らない人もいる」そうだが、学校にいる時は他の生徒と同様、ひとりの中学生として楽しく過ごしている。クラブ活動は意外にも(?)英語クラブを選択。「勉強の助けになるものを選びました」と真面目な一面も覗かせる。将来的には生徒会にも入ってみたいという。

 

普段は元気いっぱいなナビラだが、いつも100%の力で一生懸命歌うので、2日間のステージをこなした後で声が出なくなってしまったことがある。ウコンとはハチミツを混ぜた飲み物を飲んだら、だんだんと喉の調子が良くなってきたとナビラは話してくれた。そのコンサートを終えて、ナビラは自分の感情をもっと出せるようになったと感じている。「昔は歌っている時でも表情が変わらなかったのですが、今は悲しい歌を歌っている時には悲しい気持ちを表現できるようになりました」。

 

いつも前向きで、謙虚な姿勢でふるまえるように心掛けているというナビラ。真剣な表情で「今はプロとしてファンを愛することを大事にしています」と語ってくれた。


ナビラ・ラトナ・アユ・アザリア
Nabilah Ratna Ayu Azalia

インドネシアのトップコメディアンと対等にやりあうナビラ

実は↑と同じネタを日本でも披露していたナビラ

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[一問一答] (2012年9月発行のJKT48公式ガイドブックより) 
長所:歌、ダンス、水泳

短所:絵を書くのが苦手

好きな食べ物:玉子、ナシ・ゴレン(インドネシア風チャーハン)、味噌汁

嫌いな食べ物:山羊串とモツ料理

:国際的なアイドルになること

男の子に生まれたらやってみたいこと:バスケットの選手とバンド

一番幸せな時
 友達と一緒にいる時とツイッターでファンとコミュニケーションをとっている時。

JKT48で一番大変なこと:振り付けを覚えるのが大変。しょっちゅう間違ってしまう。

JKT48加入後に変わったと感じたこと
 性格が子供っぽいので、もっと自立できるようになりたい。

JKT48で一番仲がいいメンバー:メンバー全員

 

参考:
"JKT48 Special", Majalah HAI edisi 34, 13 Agustus 2012.
"Interview: JKT48", Majalah NYLON Indonesia, November 2012. 

The 1st Official Guide Book - Love JKT48, Gramedia Pustaka Utama, September 2012.

JKT48 素顔に迫る(11) ナビラ・ラトナ・アユ・アザリアさん」、2012616日付『じゃかるた新聞』