BJAgvT3CYAAOYAb

2012年12月23日に行われた「JKT48結成一周年イベント」でチームJの結成が発表され、デフィ・キナル・プトゥリ(キナル)がキャプテンに選出されました。関連するインドネシア語の新聞記事を見つけたのでご紹介します。

キナルの詳細なプロフィールに関してはこちらの記事を参照してください

JKT48チームJキャプテン、キナルを知ろう!

JKT48
チームJの結成に合わせて、キャプテンが指名された。キャプテンに選ばれたのはバンドン出身の16歳、キナル。これまでスポークスマンとしてグループ内で重要な役割を担ってきたメロディーやシャニアではなかった。しかしこれは、少なくとも私たち(「Tabloid Bintang」紙)にとっては驚くべきことではない。

昨年5月に初めてステージに立って以来、キナルはパフォーマーとしての能力の片鱗をすで見せていた。ガイダ、ベビー、クレオパトラ、そしてオチ(オチとクレオパトラはすでに脱退)の4人とユニットを組んで歌った「鏡の中のジャンヌダルク」で、キナルは際立って、その存在感を示していた。彼女は旗を抱えながらもなめらかな歌と踊りを披露していた。

 

また、キナルの歌とダンスも注目に値する。エネルギッシュなダンスの振り付け時に見せるとても真剣な表情。自信にあふれた彼女の視線。わざとらしさや奇をてらった様子もない。私たちは数ヶ月前のJKT48へのインタビューを思い出す。キナルは誠実かつ率直に私たちが用意した質問に答えてくれた。

 

周りの人間から本当にJKT48のメンバーなのか疑われたことがあるというキナルの話を聞いて笑ってしまった。「私は、学校でJKT48のメンバーだって嘘をついてるって思われていたんです。単に似ているだけか“クローン”だろうって。でも、今はみんな私が本当にJKT48のメンバーだと知って自慢してるみたいですよ(笑)」とキナルは当時を振り返った。

 

キナルは今、AKB48の高橋みなみのようなキャプテンになるべく新たな一歩を踏み出した。

 

「(もし会えるなら)私がみなみさんに一番聞きたいことは、メンバーと上手く付き合っていく方法です。例えば、私たちをおしゃべりに誘うメンバーがいたとします。女の子というのはそれぞれ考え方が違いますよね。だから、メンバー全員との話の仕方やどうすれば上手に付き合っていけるかを聞きたいんです」とキナルは言う。自らのリーダーシップのもとでJKT48AKB48のように成功することを夢見ている。インドネシアでの地位を確立し、世界へ打って出るアイドルを目指して。

2013年1月5日「Tabloid Bintang」

[管理人コメント]
これは今年の1月の記事ですが、先日(4月28日)行われた武道館コンサートで、キナルは高橋みなみに会えたのか。そして、その際にキナルやJKT48のメンバーは他の姉妹グループと交流はできたのか。多少、気になるところではあります。

キナルの詳細なプロフィールに関してはこちらの記事を参照してください
 

ポチッとお願いします<(_ _)>⇒にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ (別ウィンドウで開きます)

AKB48総選挙公式ガイドブック2013 (講談社 Mook)

講談社
売り上げランキング: 57