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『NYLON(ナイロン)』は1998年にニューヨークで創刊された月刊ファッション誌。現在では、アメリカの他にカナダ、欧州、日本を含むアジア圏で発売されています。インドネシア語版は2011年1月に創刊されました。そんな女性ファッション誌の2012年11月号にJKT48メンバー7人(メロディー、シャニア、アヤナ、ガイダ、フェ、ステラ、ナビラ)のインタビューが掲載されました。第2回の今回はメロディーのインタビューをご紹介します。

JKT48メロディー『NYLON』2012年11月号インタビュー

私は(農学部の)農業技術学科で学んでいます。もともとコミュニケーション学部(FIKOM)に行こうと思っていたのですが、その学科を卒業した親戚の勧めもあって進学を決めました。私は一年早く学校へ入学したので、まだ20歳ですが、今はもう第7セメスターです。 [メロディーは1992年3月生まれ。インドネシアの大学は9月入学] 

JKT48の活動があるので、ジャカルタとバンドンを往復しなければいけません。正直なところ、ちょっと退屈していたり、体の調子が良くない時には辛く感じることもあります。でも、これが私の生活ですし、エンジョイしています。前向きに楽しんでいれば、ひどく疲れを感じてしまうということもないでしょう。

一番恥ずかしかったのはテレビ番組のライブでステージ上で転んでしまったことです。ちょうど「Heavy Rotation」のソロを歌っている時に突然転んでしまったんです。恥ずかしかったですよ。だって、見てるのはJKT48のファンだけじゃないんですから。でも、ライブは続いていたので、直ぐに起き上がって、何事もなかったかのように笑顔でいました。

私が好きなのは、Taylor SwiftやThe All American Rejectsのようなオルタナティブポップです。リラックスしている時にはレゲエもよく聞きますよ。最近、行ってみたいコンサートがたくさんありますが、JKT48劇場の公演があるのでなかなか行けません。優先順位を守らなきゃいけないですからね。時間があれば次の機会に行ってみたいです。

アイドルは他者、特にファンにとってのインスピレーションであり良き規範でもあります。JKT48のファンでなかったとしても、私たちは彼らの注目を引くことができなければなりません。それがきっかけで劇場に来てもらえれば、メンバーそれぞれの個性を知ってもらえるからです。私のことは、メンバーや他の人にとっての「良き姉」として知ってもらいたいなと思っています。作られたイメージで有名にはなりたくありません。ありのままの私はこうなんですと。

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【参考】JKT48『NYLON』誌(2012年11月号)インタビュー
ナビラガイダステラ

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