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JKT48研究生の新セットリスト「僕の太陽」がJKT48劇場でお披露目されてから1週間。関連するインドネシア語の記事を見つけたのでご紹介します。

太陽のセットリスト、JKT48の新たな光

JKT48研究生が「パジャマドライブ」のセットリストで劇場公演を開始してから5ヶ月。彼女たちは今、その公演を正式に終え、セットリストを「僕の太陽」へと変更した。このセットリストにはファンを楽しませる16の新曲が用意されている。

 

研究生チームがすでにテレビ番組で披露した曲の一つが「未来の果実」だ。セットリスト「僕の太陽」はアカペラで始まり、明るい曲、可愛らしい曲、悲しい曲、さらにはセクシーな曲と続く。「何もかもが新しいです。衣装や靴も新しくなりました」と524日金曜日、ジェニファー・ハンナは語った。

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当然のことながら、彼女たちは新セットリストで「パジャマドライブ」と同様のものを用いることはない。衣装から、表現の仕方、そして振り付けはさらに複雑になった。「Lay down」という曲では、メンバー16人がモーターサイクル・ギャング風の衣装に身を包む。

 

研究生たちにとって高いパフォーマンスを要求する曲も少なくない。だからこそ、彼女たちはJKT48劇場でshonichi(初日)を迎えるまで日々厳しい練習を重ねてきた。「レッスンは12時間に及ぶこともありました」とヌラ・システリナは言う。

 

結果として、彼女たちのステージは十分に満足がいくものであったと言える。歌やダンスにぎこちなさは見られず、ファンは大きな声援を送っていた。1915分に始まった2時間に及ぶ公演は気がつけば成功のうちに幕を閉じていた。

 

アイドルグループとして、研究生は一生懸命努力しなければならないとラトゥ・フィエンニ・フィトゥリリアは語る。ボーカルの問題だけではなく、ダンスもきちんと身につけなくてはいけない。ましてや、新セットリストでは「パジャマドライブ」公演のようにJKT48チームJを参考にすることはできず、彼女たちにとっては大きな挑戦だ。

 

これはファンが研究生とAKB48のチームAKを直接比較することを意味する。新セットリストは2007年に日本で初めて披露され、2011年にはAKB484チームが再び取り上げている。

 

「初めのうちはもちろん本当に難しかったです。『パジャマドライブ』公演の3ヶ月の準備期間と比べれば尚更です」とフィエニーは語る。だが、2013111日に始まった研究生初の劇場公演と比較すると、「僕の太陽」の準備期間は短い。公演の準備として、彼女たちは3週間のレッスンを行った。

 

研究生チームが結成されたからまだ数ヶ月ではあるが、彼女たちはステージ上でまとまりを保てるよう努力を続けている。まだ恥ずかしさが見られた結成直後とは違う。研究生というステータスで2つのセットリストを持てたことで、彼女たちはこれまで以上に自信を持ってステージに上がれるようになった。「こうした新たな信頼を与えられたことを誇りに思います」とシンディ・ユフィアは語る。

 

「パジャマドライブ」公演と同様、研究生による新セットリスト公演はJKT48劇場でほぼ毎日行われる。だが、そのスケジュールは「恋愛禁止条例」のセットリストで劇場公演を行なうチームJと変更なる場合もある。

2013年5月24日「JPNN.COM」
[管理人コメント]
研究生ネタは初めて取り上げました。こうした記事も興味深くはあるのですが、できればまとまった形でメンバー個人を掘り下げている記事を読んでみたいですね。情報提供大歓迎ですので、記事コメント欄、ブログ左のメッセージ欄(アドレス不要)、ツイッターからお気軽にご連絡ください。

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