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インドネシアの女性誌『ガディス』ホームページに二期生3名のインタビューが掲載されていましたので、掲載順に3回に分けてご紹介します。第3回はノビちゃんことノフィンタ・ディニ(Novinta Dhini)のインタビューです。

ロナとフィニに続いて、ノビちゃんことのノフィンタ・ディニがインタビューに答えてくれました。もともとバリに住んでいたノビちゃんですが、JKT48の活動のためにジャカルタに引っ越してきました。それでは19951126日生まれのノビちゃんの話を聞いてみよう。


ノビちゃん:JKT48に入って

どのような経緯でJKT48に入ろうと思ったのですか?

ノフィ:きっかけは兄・姉 [性別不明] が教えてくれたことで、私がインターネットで情報を探しました。応募した理由はどうしてもエンターテイナーになりたかったからです。オーディションの時には、ちょっとセクシーなダンスを踊ったりもしました(笑)。

JKT48に入る前はどのような活動をしていましたか?

ノフィ:私はバリの高校生で、家にいるのが好きな子でした。でも、普段は、ダンススタジオや歌のレッスンに通って忙しくしていました。アートコンテストにも色々参加したことがあります。そうそう、『ガディス』の表紙に応募したこともあるんですよ。2010年と2012年の2回です。2回ともセミファイナルまで残ることができました。

 

JKT48に入って良かったと思うことは?

ノフィ:私はちょっと短気なんです。JKT48に入って以来、感情を抑え、他のみんなを理解するということを学びました。ましてや、JKT48はみんな女の子ですから。

 

JKT48に入ってつらかったことは?

ノフィ:辛いことといえば、もう4ヶ月もの間、バリの実家に帰っていないことです。バリやそこにいるみんなが本当に懐かしいです。バリの家族や友人と離れなければならず、JKT48に入るためには犠牲と努力が必要となります。ジャカルタでは、ママと地方出身の他のJKT48メンバーと一緒に下宿しています。

 

JKT48AKB48の推しメンは誰ですか?

ノフィ:AKB48ではマリコ・シノダが好きです。人目を引く見た目だからです。背は高くて、ショートカット。彼女の振る舞いにはよく注目しています。JKT48では、明るい性格のデビーとディアスタのファンです。他には、アヤナも好きです。可愛いですよね。

[管理人コメント]
デビーとディアスタのファンとはなかなか見込みがある研究生ですね。ところで、インタビューで「4ヶ月バリに帰っていない」と言っているので、この一連のインタビューはおそらく今年2月から3月に行われたようです。二期生のお披露目が2012年11月だったので、大体そのくらいだと思います。

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