jkt48

JKT48公式フェイスブックの発表によると、6月23日からJKT48の三都市ツアー(マカッサル、ソロ、バリクパパン)が開催されるようです。今回はソロ(←地名です)でのコンサートチケット販売に関する記事を見つけたのでご紹介します。なお、記事にはマカッサルではなくバンドンと書いてありましたが、公式の発表に基づき、該当部分は削除しました。詳細はこちらの投稿で確認してください。

JKT48地方ライブ:30分でチケットが完売

 

JKT48の歌とダンスを生でみようと、2013627日にソロで行われるライブに向けて、ファンたちが盛り上がりを見せている。69日に第一回のチケット販売(事前告知なし)が行われて以降、主催者が用意するチケットは常に1時間以内に完売している。

その様子は611日正午に会場となるソロ・スリテックスアリーナで行われたチケット販売でも同様であった。チケット販売は主催者である「Blaks Creative Organizer Jogja」の意向で告知なしという形式で定期的に行われている。この日の正午に行われた販売でも、主催者はあえて300枚(A席、B席、フェスティバル席)限定でチケットを用意した。

 

12時ちょうどにチケット販売は開始された。主催者が用意した9万から12万ルピアのチケットは、詰めかけたファンによって30分で完売した。

 

チケットを買い損ねたファンもいる。イファン(20)は「チケットは手に入らなかった」とソロポスの取材に答えた。「売り場が開いていたのは30分だけ。チケットは完売だった。A席のチケットが手に入るよう、これからジョグジャカルタの事務所へ行くつもりだ」とイファンは語った。

 

イファンとは違い、16歳のあるJKT48ファンは先週69日にスリウェダリで行われたファンミーティングで夢にまで見たコンサートチケットを手に入れている。「もうチケットは手に入れました。日曜日のファンミーティングの時にグループのみんなで買ったんです。その時はまだ手に入りました」とその高校1年生のファンは語る。

 

チケット販売を担当する「Blaks Creative Organizer Jogja」のアグン・スムリンガは次のように電話取材に答えた。告知はツイッター上のJKT48ファンベースを通じてのみ行われているが、こうしたチケット販売形式はダフ屋の買い占めを防ぐためのものであるという。

 

「私たちが今日用意したチケットは300枚だけです。先週もほぼ同じ枚数でした。反響が非常に大きいため、ダフ屋に買い占められることなく、きちんとファンの手にチケットが渡るようにしたいと考えているからです。普通の方法で販売をコントロールすることは困難です。すでに分かっているファンは普通、事務所まで直接チケットを買いにきます」とアグンは語った。

 

主催者は今回、3千枚のチケットを用意している。今回ソロで行われるコンサートはJKT48三都市ツアーの一環として行われる。

2013年6月11日「SOLOPOS.Com」
KONSER JKT 48 : Dibuka 30 Menit, Tiket KelasFestival Ludes Terjual

【管理人コメント】
この調子なら3千枚のチケットは楽に捌けることでしょう。ジャカルタだけではなく、地方でも人気が出てきたようで嬉しいです。ダフ屋の出現は人気の証であるとも言えますが、学生にとって10万ルピアは決して安い値段ではないはずです。今回運営がとったダフ屋対策が妥当であるかは正直良くわかりません。が、いずれにしてもファンが正規の値段でチケットを購入できることを祈っています。

ちなみに、これが会場となるスリテックスアリーナだそうです。
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