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JKT48メロディーとフェの2人が女性ファンとガールバンドについて語った記事をまとめました。2人へのインタビューは6月1日に行われたJKT48のサイン会と個別握手会の合間に行われたようです。


JKT48メロディー:女性ファンにインスピレーションを与えることができて嬉しい

 JKT48メンバー数人がこれまでの1年半のキャリアを簡単に振り返った。これほど多くのファンを持てるとは夢にも思わなかったと彼女たちは語る。JKT48をゲストに迎えるイベントではどんな時も、男性が大部分を占めるファンで賑わいを見せる。JKT48公式グッズ各種もファンたちによって常に完売となる。ファンは一般的に学生が多い。

デビュー当初は数名のファンが来てくれるだけで、そのほとんどがAKB48のファンだったとフェは語る。

 

あるメディアが現在のように多くのファンを獲得できると考えたことはあるかと質問した時、「ありません。私たちがちょうどデビューしたての頃は、数名のAKB48のファンが来てくれるだけでしたので」とフェは答えた。

 

JKT48はこれまでに必死に努力を重ねてきた。ファンの数も増え続けているとメロディーは付け加えた。

 

「...私たちは確信を持って努力を続けてきました。そして、ありがたいことに、ようやくここまで来ることができました」と大学の農業技術科に通うメロディーは語った。

女性ファンが増え始めたことについて質問されると、メロディーは嬉しいことだと話した。女性ファンは普通、自分たちのアイドルの真似をしようとするため、それがメロディーたちを女性ファンの良いお手本になろうとさせるのだという。

「皆さんにインスピレーションを与えることができて嬉しいです。というのも、女性ファンというのは楽しむだけではないからです。私たちが女性のアイドルになったら、彼女たちは私たちのようになりたいと思ってくれます。好きになってもらえたり、良いお手本となれるのは本当に嬉しいです」と6月1日土曜日に行われた「公式ガイドブック」サイン会での記者会見で、メロディーは語った。


2013年6月8日「LangitBerita」


JKT48メロディー、女性ファンにインスピレーションを与えることができて嬉しい

JKT48
のファンは男性だけではない。現在、ますます多くの女性がメロディーや他のメンバーに惹かれている。好きというだけに留まらず、JKT48の劇場公演に足を運ぶ女性も多く、MIXもこなすこともある。JKT48に女性ファンがつくことは嬉しいとメロディは言う。

 

「みなさんにインスピレーションを与えることができれば嬉しいです。ましてや、女性のファンが私たちのようになりたいと思ってくれているとしたら、これほど嬉しいことはありません」とメロディーは語った。

 

関心を持つ女性が増える中で、JKT48は女性と子供限定の公演を先日開催した。「この前はレディース・アンド・キッズ特別公演が劇場でありました。公演では本当に全員が女性と小さな子供だけでした。本当に盛り上がりましたし、この前はサイコーでした」とメロディーは続けた。

2013年6月10日「Hai-online」



ガールバンドとの競争、JKT48フェ:ともにインドネシアの音楽を盛り上げていければ

 

結成から1年半、JKT48は現在インドネシアでも指折りのボーカルグループとなった。様々なイベントで見せる彼女たちのライブパフォーマンスはまるで磁石のように男性が大部分を占める多くのファンを惹きつける。彼女たちはまた複数の賞を比較的短期間のうちに獲得している。JKT48のメンバーたちは音楽界で対峙するライバル、特に以前から存在感を示している多くのガールバンドのことをどのように見ているのだろうか?

 

メンバーのひとり、ジェシカ・フェランダはJKT48が今向き合うべきはライバルではなく、インドネシアの音楽ファンに最良のものを届けられるよう努力することだと考えている。

 

「私たちは他のガールバンドのことをライバルではなく、ともにインドネシア音楽界を盛り上げていく存在だと思っています。例えば、仮にインドネシア音楽界が進歩したとすれば、その世界に身を置く私たち全員の喜びとなるのです。そう、最良のものを提供していくということですね」と61日の握手会およびサイン会の場でフェは語った。


2013年6月8日「LangitBerita」


JKT48フェ、他のガールバンドをライバルとは思わない

「お互いにインドネシアの音楽を盛り上げる存在」

 

ガールバンド全盛のインドネシアにおいて、JKT48のジェシカ・フェランダ(フェ)は彼女たちのことをライバルとは考えていないという。それはJKT48がアイドルグループだからではない。JKT48と他のガールバンドがともにインドネシア音楽界を彩っていくことをフェは望んでいるだけだ。

 

「私は彼女たちのことをライバルとは考えていません。私たちはお互いにインドネシア音楽界に彩りを与えているのです」とフェは言う。「インドネシア音楽界が発展すれば、それは参加している私たち全員の喜びとなります」。

 

その他に、JKT48は他のグループとは異なるコンセプトを持っているとフェは付け加えた。「コンセプトはもちろん違いますし、JKT48には専用の劇場もあります。私たちはどんな時も最良のものを披露していくだけです」とフェは語った。

2013年6月6日「Hai-online」

【管理人コメント】
何だかこまかい記事が多かったのでまとめてみました。
 

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