d2

先日6月27日、前日に昇格が発表されたばかりのJKT48チームKIIIがインドネシアの人気トーク番組「ヒタム・プティ(Hitam Putih)」に出演しました。番組では「1!2!3!4! ヨロシク!」と「未来の果実」の2曲を披露した他に、簡単なインタビューも行なわれました。その中で先輩であるチームJに言及した部分があったので、以下にご紹介します。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
デディ:彼女たちはJKTの新チームで...選ばれたのはいつ?
チームKIII(以下、KIII):2日前...
デディ:2日前に選ばれたばかりなんだね(会場拍手)

デディ:第2期生は29人いて、その後(チームKIIIに)選ばれたのが18人。18人だけか...選ばれなかったメンバーは結局どうなるの?
KIII:う~ん...
フィニ:選ばれなかった人は...
デディ:僕なら(合格した)君らは大っ嫌いだけどね。
KIII:(爆笑)
デディ:ずっと一緒にやってきたのに選ばれなかったなんて、僕ならあれだ...
ナオミ:私たちはこれからも一緒ですよ
デディ:えっ?これからも一緒だって?
KIII:そうなの、一緒ですよ。
デディ:それでどうするの。彼女たちはもうチームKにはいないんだろ?
タタ:私たちはただ...チームが違うだけですよ
デディ:その子たちのチーム何なの?
KIII:研究生。またレッスンです。
デディ:これからなれるようにだね...あれだチームTに。そうだろ、J・K・Tなんだから。
KIII:なれると思います
デディ:おおお、チームTか。オーケー、それじゃ君たちと1番目のチームJの違いは何かな?
フィニ:違いはたぶん...私たちは本当にゼロから始めたってことだと思います。私たちメンバーの大半は、アイドルになるっていう夢を追いかけてきた本当に普通の女の子なんです。
デディ:普通の女の子なのか(なぜか超笑顔)

dedy1

デディ:それじゃ、チームJは普通の女の子じゃないんだ?
フィニ:普通の女の子ですよ。でも、すでに芸能界にいた人も多いので...
タタ:私たちの多くは地方の出身なんです
デディ:地方の子も多いんだ。それじゃ、出身は?君はどこの出身なの?(ロナを指さす)
ロナ:中部ジャワです。
デディ:中部ジャワのどこ?
ロナ:プマラン(Pemalang)。
デディ:プマラン?おぉ、プマラン。
デディ:それで、1期生はインドネシアでスゴイ成功しているけど、みんなはそれを負担に感じたりはしないの?つらいな~と思ったことは?「1期生みたいに成功しなくちゃいけない」とかさ。
ナディラ:いや、そういうことは、私たちはただ...
デディ:君の顔はストレスを感じてるみたいだね
KIII:(爆笑)
ナディラ:私たちのモチベーションを高めてくれる存在です。私たちも1期生のようになれるようにと。
タタ:私たちも1期生ともっと競い合っていかなくちゃいけないんです。同じレベルかそれ以上で...
デディ:なるほど、お互いに競い合ってるんだ。
アチャ:でも、“健康(健全)”なライバルですよ
デディ:“健康”なライバルってのはどういうものなの?
アチャ:野菜を食べるんです(会場:笑い+拍手)。

【管理人コメント】
1期生と2期生の違い、興味深かったです。デディの「1期生はインドネシアでスゴイ成功している」というコメントもなかなか良かったですが、もう少し皮肉を聞かせてくれた方が「らしい」気がします(笑)。

【デディ/「ヒタム・プティ」関連記事】
【"はるごん"はなぜセンターか?】JKT48仲川遥香さん、インドネシア人気トーク番組で新曲「恋するフォーチュンクッキー」センター抜擢の理由を語る
【はるごん本領発揮!】JKT48仲川遥香さん、インドネシア人気トーク番組で大暴走 
JKT48&AKB48野澤玲奈、インドネシア大物司会者とツイッターでひと騒動...?