frieska

JKT48フリスカ、小学校の卒業証書を受け取って初めて本名を知る

夜はますます更け、雨がジャカルタ一帯に降り注ぐ。JKT48のフリスカはちょうど今、ジャカルタの凧博物館で行われたファン感謝イベントを終えたばかりだ。眠そうなそぶりは見せたものの、フリスカの顔から甘い微笑みが消えることはなかった。 

フリスカはまだファンや写真を撮るためにポーズを求める記者たちのリクエストにこたえている。


その写真撮影の合間に、フリスカは自身の名前について語ってくれた。自分の名前に「e」という文字が使われていることを知ったのは、なんと小学校を卒業する時のことだったという。一体どういう事なのだろうか。


「自分の本名を知ったのはちょうど中学生の頃です。小学校を卒業して、卒業証書を見てみると、なんと『E』という文字があったんです。フリスカ(Frieska)だったんですね(笑)」とフリスカは5月1日、ジャカルタの凧博物館で語った。


このフリスカ・アナスタシア・ラクサニ(Frieska Anastasia Laksani)という名前の持ち主は今では、自分の名前を書く時に「e」の文字を入れ忘れることはなくなり、知り合いにも気をつけてもらっている。


「私の名前を書く時は『e』をつけ忘れないでね。フリスカ(Frieska)だよ」とメロディーの妹であるフリスカは微笑んだ。


2013年5月2日「HAI-online」
Frieska JKT48 Baru Tahu Nama Aslinya Setelah Terima Ijazah SD

【管理人コメント】
ということは、小学生の間は「Friska」と書き続けていたという事なのでしょうか...

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