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JKT48キナル、合格発表を緊張して待つ

今日7月8日午後5時頃に、2013年度国立大学入学共通試験(SBMPTN)の結果が発表される。合格か不合格か、間違いなく多くの受験生が胸をドキドキさせながら合格発表を待っていることだろう。
こうした緊張はJKT48チームJキャプテンのキナルも感じている。今日は怖い一日だとキナルはツイッターを通じて現在の心境を告白している。

「みんな、おはよう!今日は怖い日だね...でも、良い結果がでることを祈っています!みんなも応援してね~ありがとう」とキナルは今朝、ツイッターに投稿した。

しばらく前にキナルは入試の問題を解くことで消耗することはないと語ったことがある。大事な試験だからやる気も出るのだという。

「勉強に関しては、楽しみながらやっています。私は(小中高と)12年間も勉強しているんですよ。こんな試験くらいでKOされたりはしません。頑張ります」とキナルは『HAI』誌の取材に答えている。

合格発表に先立ち、国立大学共通入学試験の責任者であるアクマロハ教授は10万9853人の受験生が、試験に参加した62の国立大学に合格したと発表した。

キナルと国立大学共通入学入試に参加した全ての受験生が満足すべき結果を得られますように!

2013年7月8日「Hai-online」


JKT48キナル、国立大学入試失敗も落ち込むそぶりは見せず

国立大学共通入学試験(SBMPTN)の結果がウェブを通じて発表された昨日、JKT48 チームJキャプテン、デフィ・キナル・プトゥリは本人いわく恐ろしい一日をドキドキしながら過ごしていた。希望にそぐわない結果になるかもしれないという覚悟はもとよりできていた。

希望する国立大学への進学が叶わなかった同じJKT48メンバーのフリスカのように、キナルもまた同様の運命をたどった。だが、そうした残念な結果がキナルを落ち込ませることはなかった。キナルはキャプテンとしても、国立共通入試の参加者のひとりとしても、これまでと同様、冷静かつやる気を見せていた。

「落ち込んでるかって?発表から1時間くらいはけっこう落ち込んじゃったけど、今はもう元気になったよ」とキナルは落ち着きを取り戻した後、ツイッターを通じて投稿した。

悲しみに襲われたこともあったが、キナルは最終的にJKT48のシングル「River」の歌詞を引用することで、これからに向けて自分を奮い立たせていた。

「進む以外に道はない(まっすぐ進むしかねえ!)。どんな時も自分で選んだ道を歩み続けよう(ずっとずっとずっと/歩き続けろ/決めた道を!)- river -」とバンドン出身のキナルは引用した。

2013年7月9日「Hai-online」
 
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