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JKT48ナタリア(チームKIII)、バッソがあれば彼氏はいらない!


今回紹介するのはJKT48第2期メンバー(チームKIII)のナタリア。バッソ(インドネシア風肉団子)が大好きなバンテン州ランカスビトゥン出身のユニークな女の子だ。「バッソがあれば彼氏はいらない」がナタリアのモットーだとか。

バッソ(Bakso)参考画像
bakso (500x375)

ナタリアがバッソにハマったのは小学生のころ。友人たちと出かける時もナタリアはまずバッソを探してしまう。元気な時も体調が悪い時も、映画「ザ・レイド」が好きなナタリアは毎日バッソを食べている。あまりにもバッソが好きなため、毎晩12時になると、ナタリアは自分からバッソ売りが家の前を通りかかるのを待つようになった。

アグネス・モニカのファンだというナタリア。サンバル(チリソース)、ケチャップ(甘めのソース、日本のトマトケチャップとは全く違うもの)、酢をたくさんかけてバッソを食べるのが一番好きな食べ方だ。普通のバッソほど美味しいとは感じないので、卵入りのバッソは好きではない。1996年12月24日生まれのナタリアはバッソを食べると、一杯だけでは止まらない。「満足するには最低2杯は必要ですね(笑)」とナタリアは語った。

お気に入りバッソはランカスビトゥンの自宅にやって来るバッソ売りのもの。「値段はたったの1万ルピアなのに、ボリュームたっぷり。10個のバッソの他に、焼売やワンタンも入ってるんです。美味しいですよ!」と紫色が好きだというナタリアは語った。


【管理人コメント】
ソースに日付はありませんでしたが、インタビューの時期は研究生の頃、おそらく時期にして今年の2月ごろだと思います。ところで、バッソは美味しいです。モールでも道端でも屋台でも、インドネシアでは至る所で売っていますので、JKT48劇場訪問の際はぜひお試しください。高城亜樹さんもJKT48劇場が入っているfxモール7階フードコートで食べて以来、バッソにハマっているのだそうです(詳細は下のリンクの「緊急帰国特番」をご覧ください)。

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 (↑こちらの特番でも熱心にバッソについて語っています。動画あります!)

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