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『NYLON(ナイロン)』は1998年にニューヨークで創刊された月刊ファッション誌。現在では、アメリカの他にカナダ、欧州、日本を含むアジア圏で発売されています。インドネシア語版は2011年1月に創刊されました。そんな女性ファッション誌の2012年11月号にJKT48メンバー7人(メロディー、シャニア、アヤナ、ガイダ、フェ、ステラ、ナビラ)のインタビューが掲載されました。第4回の今回はガイダ・ファリシャのインタビューをご紹介します。

JKT48ガイダ、『NYLON』誌インタビュー(2012年11月)

初めてのJKT48オーディションに参加したのは日本へ行きたいという思いからです。日本で有名になれるのなら、インドネシアで人気が出なくても大丈夫かなと(笑)。もっと簡単にコミュニケーションがとれるようにと、今は日本文学科で勉強しています。 

私たちはもともとダンサーや歌手ではありません。私自身も始めのうちは何も出来ませんでしたが、今は歌っていうのはこんな感じなんだ、踊りってこうなんだと分かってきたところです。それから、ファンや他人に向けてどのように語りかければいいかも学びました。最後の点に関しては、今まで教わったことはありませんでしたが、経験や友人から学んでいくうちに、いつの間にか分かるようになっていました。

飛行機に初めて乗ったのはJKT48で日本へ行った時のことです。私はオタク文化の中心地・秋葉原へ行ってみましたが、本当に楽しかったですよ!フェと一緒にとっても大きなおもちゃ屋さんに入りました。フェは弟のために買い物をし、私は仮面ライダーのおもちゃを買いました。

観客とのアイコンタクトはとても大事なことですが、時には目が合うと緊張で顔を背けてしまうファンもいます。サイン会の時も震えながら本を抱えていた人もいましたよ。

私は学校生活とステージ上をきっちりと分けています。学校では地味な格好でメガネをかけて、化粧もしません。学校は学校です。劇場ではみんなを楽しませるように頑張ります。でも、大学の友達や先生は「ホラ、劇場に行きなよ!」ってよく冗談を言うんです(笑)。