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JKT48ナビラ

JKT48シャニア、ゲビー、ナビラが無意識にやってしまうこと

JKT48のメンバーには無意識のうちによくやってしまうことがある。それは爪を噛んだり、ゴミ箱にぶつかったりと様々だ。
メンバーの一人であるシャニア・ジュニアナタは気が動転してしまった時など、よく爪を噛んでしまうという。
「なんだか気が付かないうちに爪を噛んでるんです。悲しみ、不安、構ってもらえない、愛情が足りていないといった証拠なのでしょうか。エヘヘ。胸がドキドキしている時は大体そうです」とシャニアは2013年3月22日金曜日、ジャカルタのJKT48劇場で行われた公演の合間に語った。

爪を噛む癖は自分に自信が持てないことの現れだと考える人も多いが、現在中学3年生のシャニアは別の考えを持っている。「爪を噛むのは自分に自信がない証拠だと思う人も多いですが、それが全てではありません。今私が皆さんと一緒にこの場所に立っているという事がその証拠でしょう」とシャニアは元気に答えた。

シャニアとは違い、ゲビーことガブリエラ・マルガレット・ワラオーは意図している訳ではないのだが、歩いている時に前方の人や物とよくぶつかってしまう。

「私ってわざとやっている訳じゃないんですけど、歩いている時に自分の前の人や物によくぶつかってしまうんです」とゲビーは笑った。

ナビラも負けてはいない。メンバー最年少のナビラは手につかんだものについキスをしてしまうというのだ。

「私は大抵、何かを手につかんだら、そのままキスをしちゃうんです」とナビラは説明した。

ナビラは続けて男性が大半を占める観客に向かって、「例えば、私があなたの手をつかんだら、その手にキスをするということです。でも、私にキスされたいとしても、そういう事をする相手は親くらいなものですよ」と冗談を言うと、観客はどっと沸いた。

3月22日夜にJKT48チームJが行なった劇場公演「恋愛禁止条例」は成功のうちに終わった。数百人の観客がペンライトを楽しげに振り回す姿が見られ、それがメンバーたちのやる気を引き出していた。

2013年3月23日「Detik」