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JKT48ガイダの過去ツイートを読み返していた時にたまたま見つけたインタビューです。"イケメン姉さん"ガイダの考える女性らしさとは何か。もともとボーイッシュなスタイルと好んでいたガイダがJKT48加入後の自身の変化について率直に語っています。なお、出典は以下のガイダのツイートですので、インタビューの掲載時期に関する詳細は不明です。

ガイダ「わあ、『ガディス』誌に私が載っていたなんて初めて知ったよ(笑)」

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JKT48ガイダ:イケメン姉さんと呼ばれて

ライブ中のJKT48を見たことがあるなら、私たちがどんなメイクをしているのかきっと知っているでしょうね。そう、とってもガーリーでキュートなんです。一見すごくフェミニンに見えるかもしれませんが、私は自分のことは男の子っぽいなと思っています。

小学校の時から、私はボーイッシュなスタイルが好きでした。髪を長く伸ばしたこともなく、ショートカットで男の子のような髪をしていました。その結果、私の事を男の子だと思う人がたくさんいましたが特に驚くことではありませんでした。ただ、ひとつ予想外だったのは「イケメン姉さん」というあだ名をつけられたことですね。どうしてそんなふうに呼ばれることになったのか自分でもよく分かりません。自分の目にはガイダはハンサムに見えるから、そのせいじゃないのと言った中学校の女の子の友達もいましたが、私にはその子の考えが理解できませんでした(笑)。

JKT48のメンバーたちとステージに上がっていなければ、私は今でもボーイッシュなスタイルでいる方が好きです。大学でもシャツと長ズボンでいることの方が多いですし、奇抜な服装はしないですね。あまり見た目の問題で頭を悩ませたくはないんです。昔は、今よりもさらに無関心でした。髪だってめったにとかしませんでした。

JKT48に入ると、そんな私にも変化の兆しが見られるようになりました。JKT48のメンバーとして、フェミニンな女の子のイメージを見せる必要があったからです。本当に難しかったです。どうやって自分をJKT48に合わせればいいのか、戸惑ってばかりでした。女性らしく歩くという簡単な事さえ、私にとっては当たり前のことでなかったので。

他のJKT48のメンバーを見ているうちに私は次第にどうすれば女性らしく振る舞えるのかが分かってきました。ミニスカートもはくようになりました。3か月前からはケアも兼ねて、1人でサロンへ通っています。そういった場所も通ってみれば、なかなか楽しいものですね。JKT48に入る前は、サロンなんて行った事がなかったものでして(笑)。実はサロンに行きたいと思うようになったのは、JKT48のメンバーに触発されたからなんです。それ以上に、自分をケアすることは大事な事なんだなと私もようやく気が付きました。

でも、フェミニンであっても男の子っぽくても、美しい心が伴わなければ意味がありません。大事なことは見た目ではなく、心の美しさではないでしょうか。謙虚で、微笑みを絶やさず、決して偉ぶったりしない、そんな態度で他人に接していかなければと思っています。だから、イケメン姉さんと呼ばれたとしても、優しい心を持っていれば、私はこれからもキレイだと見てもらえますよね(笑)