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JKT48シンディ・グラ、学校の教師にいじめられる...?

このJKT48メンバーはもちろん甘く可愛らしい(manis)。彼女の名前自体がシンディ・クリスティーナ・グラ(Cindy Christina Gulla)というのだから。「L」が2つで可愛さも2倍といった所だろうか(※)。だが、1997年5月29日生まれのシンディは「甘く可愛らしい」人生ばかりを歩んできたわけではない。シンディも人の子、時には弱ってしまうこともある。 
※インドネシア語の「manis」は「甘い(味)」「可愛い」、「gula」は「砂糖」という意味。シンディの「グラ(gulla)」という名前を砂糖に見立てた(正直あまり面白くない)駄洒落(笑)。

シンディは以前に学校で、追い詰められてしまったことがあるという。どうしようもないので諦めてしまったという事だが、いったいシンディの身に何が起こったのだろうか。

「私は近視なので学校へ行くときはメガネを持って行くんです。ある日、メガネをどこかに置き忘れてしまったことがあって、その時は情報通信技術の授業でちょうど試験の最中でした。試験問題を知るには試験用紙ではなく、プロジェクターを見なければいけません。仕方がないので私は『先生、追試を受けてもいいですか。問題が見えないんです』と男の先生に質問しました。すると先生はなんと『君は目が見えないの?』と言うんです。全く状況を理解してくれない先生でしたね」とシンディは詳しく話してくれた。

シンディは諦めることなく、近眼であるという理由から、その情報通信技術の教師に追試を受けられるように頼み込んだ。「今は試験を受けられそうにありません。追試をお願いできませんか」とシンディは言ったという。では、その結果はどうなったのだろうか。

「そのまま試験を続けるように言われたので、やらざるを得ませんでした。結果は惨憺たるもので、私は泣いてしまいました」と語るシンディは、その教師が全く配慮してくれなかったと感じていたという。

ところで、その教師はシンディ―がJKT48のメンバーだという事は知っていたのだろうか。「う~ん、その時はまだメンバーではありませんでしたよ」とシンディは微笑んだ。

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