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デディとJKT48野澤玲奈

昨日8月21日にAKB48と同時発売となったJKT48の新曲「恋するフォーチュンクッキー」がテレビで初めて披露されました。初披露の舞台となったのはインドネシアの人気トーク番組「ヒタム・プティ」(JKT48も過去に何度も出演しています)。司会者のデディはツイッターのフォロワー数が120万人を超える現地では知名度抜群の人気タレントです。そんな大物司会者相手に、現在AKB48兼任として日本で活動するJKT48野澤玲奈がツイッター上で興味深いやり取りを見せました。以下に関連する記事をご紹介します。
JKT48レナ・ノザワと仲が良いデディ

一度同じ番組で共演すれば、中には番組終了後も親交をもつ芸能人もいることだろう。それは司会者兼マジシャンのデディ(Deddy Corbuzier)も例外ではない。デディは自身のツイッターアカウントを通じて、以前に番組に出演した野澤玲奈との非常にユニークな親密さを披露した。

日本出身のJKT48メンバーであるレナは、デディがホストを務める番組が放送されている最中に、自身のツイッターアカウントを通じて間接的にデディに呼びかけた。

レナ「ヒタム・プティ!」(デディが司会を務めるトーク番組)
レナ「ハゲおじさん!!!」

デディに「ハゲおじさん」と呼びかけたレナ・ノザワであるが、これは本人へ向けたメンションではない。だが、何人かのフォロワーのおかげで、このレナのツイートは無事にデディのもとへと伝えられた。

デディ「ホントうるさいな、このドラ・エモンは..."@レナ・ノザワ: ハゲおじさん!!!"」

するとデディもまた「ホントうるさいな、このドラ・エモンは...」とレナに返信した。このツイートにはもちろん攻撃するといった意味合いは含まれておらず、日本出身のJKT48メンバーに親しみを込めて呼びかけたものだ。

レナ「ヘヘヘヘ、私はレナですよ!!! RT @デディ: ホントにうるさいな、このドラ・エモンは...」

デディの親しみがこもった呼びかけにレナも「ヘヘヘヘへ、私はレナですよ!!!」と返信している。この一連のやり取りは彼ら2人のファンにとっては非常に興味深いものであった。

JKT48は2013年8月12日水曜日、姉妹グループAKB48と「恋するフォーチュンクッキー」を同時発売している。

【管理人コメント】
このツイッターのやり取りはデディ自身が昨日の番組内(生放送)でわざわざ言及していますので、まあなんだかんだでけっこう仲がいいんでしょうね(笑)。レナ自身、ツイッターやGoogle+を通じて、今でも熱心にインドネシア語でファンとのコミュニケーションを図っていますし、こうやって取り上げてもらえて良かったんじゃないのかなと思います。

ちなみに、初めてデディのことを「ハゲ」と呼んだのは、もちろん(?)我らがはるごんこと仲川遥香さんです(笑)。仲川遥香さんの過去の活躍については以下の関連記事を参照して下さい。

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