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インドネシア料理が好きで太ったJKT48仲川遥香さん、新曲のためにダイエット...?

日本出身のJKT48メンバーである仲川遥香はインドネシアの生活を楽しんでいるようだ。その理由の一つが様々なインドネシアの料理にある。中でも辛い食べ物がすきで、食欲が2倍になるほどだという。
「ハルカは辛いものが大好きなんです。クリピック・プダス(辛いチップス)とか。日本人は普通、辛いものが苦手ですが、ハルカは本当に好きなんですよ」とメロディーは言う。

「食べ物は全部おいしいです。私が好きなのはサンバル(チリソース)、揚げ物、ナシ・ゴレン(炒飯)、アヤム・ゴレン(鶏のから揚げ)、アヤム・バカール(鶏の炭焼き)、バッソ(肉団子)などで、どれも本当に美味しいです」とハルカは2013年8月21日、ジャカルタのFXスディルマンモールで語った。

体重が増えてしまったのはそのせいだという。「それで、太ってしまったんです」とハルカは言うが、自身の体重が現在何キロなのかは決して口にしようとはしなかった。だが、今回の新曲「恋するフォーチュンクッキー」でセンターの座を射止めたハルカは、ダイエットを行なってきたという。

「本当に嬉しかったですが、大変でした。メンバーみんながセンターを見てますし、ダンスももっと上手く踊れるように勉強しなきゃいけません。可愛くなきゃいけないですし、不安もあります。ダイエットもしてます。今は痩せましたよ。いい感じですよね」とハルカは語った。

実はハルカは新曲でセンターを務めるにあたって、ストレスを感じたこともあった。曲を引っ張るセンターとして、他のJKT48メンバーから常に見られていることに戸惑ったこともある。

「本当に嬉しかったんですが、すごく難しかったです。ストレスもあったし、大変でした。みんなが私を見て、センターってどう?って言うんです。きちんと出来なきゃいけないし、可愛くなきゃ、やる気をみせなきゃ、やせてなきゃいけないなって。他のメンバーよりも可愛くなきゃダメですし(笑)」とハルカは言った。

ソース:[1] [2] [3]

【管理人コメント】
同じ様な記事がいくつもあったので、めんどくさいから全部勝手にまとめました。「デブ」ネタで果敢に笑いを取りにいくごんさんの潔さに感銘を受けた現地記者が多かったんでしょうね。「ハルカ、太る」的な記事がいくつもありました(笑)。

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