2013年8月21日にAKB48と同時発売となったJKT48の新曲「恋するフォーチュンクッキー」でシングル曲では自身初となるセンターの座を射止めた仲川遥香さん。同日に行われた新曲発表の記者会見でも通訳をつけずに、インドネシア語で質疑応答をこなしていました。その一部をまとめた動画を見つけたので、以下にご紹介します。

以下、日本語訳
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【ナレーション】ハルカ・ナカガワはAKB48運営からJKT48を盛り上げる役目を与えられて以来、ますます積極的にインドネシア語の学習に取り組んできた。彼女は他のJKT48メンバーたちから多くのインドネシア語を学んできた。苦労したこともあったが、ハルカはめげたりはしなかった。

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ハルカ「すごく嬉しいです。でも、なんだろう、すごく難しいです」
メロディー「ストレスとかあったんじゃないの?」
ハルカ「そんなことないって。でも、やっぱりストレスは...ああ違うの、違うの!」
会場:笑い
ハルカ「難しい、難しいです!みんなが私を見てるし。みんなにセンターってどうなの?って聞かれるけど、う~ん、どうなのかな~って感じです(笑)」
メロディー「でも、大丈夫だよ」
シャニア「頑張って」
ハルカ「でも、しっかりやらなきゃいけないし、可愛くなきゃいけないし、頑張らなきゃいけないし...」
メロディー「やせなきゃ」
ハルカ「やせなきゃいけないし。センターは(他のメンバー)みんなよりも可愛いんです!」
会場:大盛り上がり+メンバーからもブーイング(笑)

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メロディー「毎日勉強してるよね?」
ハルカ「うん、毎日メンバーと勉強してます。でも、私が『jempit』って言ったらみんなが...」
メンバー「jepit!!!」
会場:爆笑
ハルカ「それで、私は毎日勉強してるんですけど...」
シャニア「そうだ、『ngantuk』を『ngantik』って言ってたよね」
会場:笑い
ハルカ「毎日勉強してます」
記者「大変だったこととかは...」
ハルカ「難しいけど...」
メロディー「始めは難しかったけど、もう大丈夫だよね」
ハルカ「今はできますよ。もう上手になりました!(笑)」

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【ナレーション】まだたどたどしいながらも、ハルカはインドネシア語でコミュニケーションをとることができる。あまりに熱心にインドネシア語を勉強したためか、ハルカは父親との会話でインドネシア語を使っていることに気が付かなかったことがある。ハルカの父親は日本語しか話せないというのに。

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メロディー「でも、ハルカはもう(インドネシア語が)上手ですよ。日本人と話す時も、スタッフの日本人とっていう意味ですが、ハルカはインドネシア語で話すんです。それで、私が『何でインドネシア語なの?』って聞いたら、『ああ、忘れてた』って言ってました(笑)」
ナビラ「お父さんにもでしょ。お父さんは日本語なのに...」
ハルカ「そう、私がインドネシア語で話したら、お父さんは意味が分からなくて『えっ何て言ってるんだ?』って。それで、私は『日本語(で話すのを)忘れてた』って感じです(笑)」

【管理人コメント】
相変わらず頑張っているようで何よりです。良い仲間にも恵まれているようですし、これからもインドネシア語を勉強していってもらいたいです。ちなみに、この記者会見が現地では以下のように報道されています。

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