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インドネシア特撮シリーズ「ビマ」、フリスカに続いて新たなJKT48メンバーが出演...?

インドネシア初の特撮シリーズ「ビマ・サトリア・ガルーダ」は現在までに9回のエピソードが放送されている。先日、ヒロインのレナ・イスカンダール役を演じるJKT48ステラ・コルネリアが明らかにしたように、フリスカ・アナスタシアがステラに続くJKT48メンバーとして正式に「ビマ」シリーズに出演した。
同じJKT48メンバーであるメロディー・ヌランダニ・ラクサニの実妹であるフリスカは第8回のエピソードで初めて「ビマ」シリーズへの出演を果たした。

「フリスカはJKT48でのステラの友達ですが、レナの親友役としてようやく登場しました」と同シリーズでレナの兄であるランディー・イスカンダール役を演じるライハン・フェビリアンは8月22日、『HAI』誌編集部を訪問した際に語った。

だが、ライハンはステラのフォトセッションの合間に、この毎週日曜日に放映されている特撮シリーズにもう一人のJKT48メンバーが再び出演することになると語った。しかしながら、この件についてはまだ計画の段階であるとステラは言う。

「今はフリスカがいるので、私も嬉しいです。というのも、(「ビマ」シリーズには)女の子がいないので、これまでは男の人に囲まれていたんですけど、今はフリスカという友達がいるからです。ただ、まだ名前は挙げられませんが、もう一人(JKT48メンバーが)出るという話です。予定では3人という事ですね。予定では。まだ詳しい事は分かりません。確定している訳ではなく、検討中ということです。ようやく現場に女の子の友達ができて嬉しいです」とステラは説明した。