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JKT48シャニア、ハンサムだから国外退去?

サウジアラビアでハンサムであることを理由に国外退去処分となった3人の男性の事件を覚えているだろうか。おそらくこれはまだましな方なのだろう。彼らは敬意をもって無事に出身国であるアブダビへ送り返されたのだから。

では、この事件がJKT48メンバーと共に東京を訪れたシャニアと何の関係があるのだろうか。シャニアがハンサムなため、日本からインドネシアへ送り返されたのだろうか。もちろん、そんなことはない。シャニアは逆にインドネシアに戻れなくなり、JKT48劇場の公演にも出ることはできないという可能性があったのだ。

「私は日本でパスポートを失くしちゃったんです。パスポートの情報については調べてあったんだけど、日本滞在中にパスポートがどこにいったのか分からなくなっちゃって。大変だったんだよ。インドネシアに帰れなくなっちゃうかもしれないんだから。メンバー全員にブラックベリーメッセンジャーで聞いてみたんだけど、パニックになっちゃった。だって、みんな知らないっていうんだもん」と先日の劇場公演でシャニアは語った。

「結局パスポートは見つかったんだけど、その時レナがすごく優しかったの。パスポートを一緒に探してくれただけじゃなくて、私が落ち着くようにって水まで持ってきてくれたんだよ。パスポートは空港へ向かうバスの中に置き忘れていたんだって。本当にあぶなかったな」とシャニアは落ち着いて話した。

2013年5月1日「HAI」

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アヤナ:シャニアもパスポートをバスに置き忘れて泣いてたよね。

MC:パスポートは見つかったの?

シャニア:うん、めちゃくちゃ泣いちゃったんだけど、次の日になったら戻ってきた。

ステラ:「私のパスポート知ってる?助けて、パスポートがなくなっちゃったの」ってみんなにメッセージまで出してたのにね。

一同:爆笑