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現地ファンによるパジャマドライブ・リバイバル公演レポートを見つけました。内容も詳しく非常に参考になったので、以下にご紹介します。なお、写真は1枚をのぞいてあとから付け加えたものです。

リバイバル公演詳細に関してはこちらの記事を参照して下さい。

【現地リポート】パジャマドライブ・リバイバル公演2013年9月7日昼の部

11時半に家を出て、12時にFXモールに到着。もう締め切られたのかと思ったけど、まだまだ行列でにぎわっていた。12時半になっても行列は途切れることがなかった。並びながらしばらく待つとようやくチケットを手に入れることができた。ナンバー12の青いチケットを。
チケットを引き換えてから程なくしてビンゴが始まった。始めは緑のビンゴで次は青いビンゴだった。8列目が手に入った。聞くところによると、後ろの60席はメディア用で、ファンは座ってはいけないとの事だったが、最終的にはファンにも開放され、メディア席は20席となった。

右も左も立見席はぎっしり埋まっていた。そして、立見席の中ほどはメディア関係者で一杯だった。公演が始まったのは1時半ごろ。ほぼ30分の遅れだった。おそらくこれはリバイバル公演初日だったからだろう。


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出演メンバー:ベビー、シンディ・ユフィア(以下、ユフィ)、キナル、フリスカ、ガイダ、ハルカ、ハンナ、フェ、ナビラ、フィニ、ディク、リカ、センディ、シャニア、シンタ・ナオミ、ステラ・

バックダンサー:シンディ・グラ、アヤナ、デリマ、ディアスタ、メロディー、ソニャ 

まずは劇場の初めてのビデオを見ていると、突然メンバー全員が一人残らずステージに登場した。そして、メンバーは劇場の1周年を祝うと「涙サプライズ」と「ハッピーバースデー劇場版」を歌った。歌い終えると、メンバー全員はお祈りをした後で、ロウソクを吹き消した。
 
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ロウソクを吹き消すとメンバーはステージから退場し、再びビデオが流された。ビデオの内容は今回のパジャマドライブ・リバイバル公演のセットリストを練習するメンバーたちの写真を集めたものだった。

00. Overture
01. 初日
02. 必殺テレポート
03. ご機嫌ななめなマーメイド
04. 2人乗りの自転車
 
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メンバー全員が歌うグループソングには本当にウットリとさせられたが、メンバー同士がぶつかったり、テンポがあまりにもゆっくりだったり、動きを間違えたりといった事はあった。こうした点はできる限り早く修正されることを願っている。なぜなら、まだ次の公演がいくつも控えているからだ。

懐かしかった。ついに再び「二人」など聞けたのだから:3

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1. MC 1

トピック:一年前を振り返る
ベビー:劇場には昔は少ししか観客がいなかったけど、今は賑わっている
ガイダ:昔は劇場を何度も引っ越したし、ウェイティングリストもなかったけど、今はフォトパックを持ち寄るたくさんのファンが詰めかけている。
センディ:昔はまだファンは少なかったが、今では本当に増えたし、専用の劇場も持っている。JKT48はますます成長している。
キナル:昔は専用劇場を持てるなんて思いもしなかった。劇場公演はパジャマドライブのセットリストで始まった。
ハンナ:オーディションの時にはもう劇場はできていた
リカ:昔はまだ劇場はなかった。劇場は家のようなもの。ファンはますます多くなった。もう本当に嬉しい。
ナビラ:昔はまだ子供だった。卒業試験が終わって劇場に向かった時はまだ小学生の制服を着ていた。昔はまだ色々なことを上手く表現することができなかったけど、今はそれができるようになった。
シンフィア:初めてパジャマドライブ公演をした時はトークはあまり上手じゃなかったけど、今ではできるようになったし、成長できたと思う
ハルカ:一年前はファンとメンバーにサプライズをしてもらった。昔はインドネシア語ができなかったけど、今はできるようになった。
シャニア:劇場ではどこにいても必ず誰かが私たちを見ているので、いつも笑顔でいるようにしている。
フィニ:まだ満1年ではないけど、初めて来た時はオーディションの一環だった。そこでチームJのメンバーを紹介された。
ナオミ:昔は僕の太陽公演はあまり観客がいなかったけど、今は賑わうようになった。
ステラ:昔はパジャマドライブ公演をしていた。あの頃はメンバーみんなが痩せていたけど、今は太ってしまった。
フェ:昔は仮設劇場だった。セットリストもJKT48も1つしかなかったけど、今はその全てが変わった。観客もたくさん入るようになった。
ディク:昔は野暮ったかったけど、今ではきれいになったと思う。衣装を着る時は入らないんじゃないかと心配だった。
フリスカ:もう1度パジャマドライブのセットリストを歌うことができて嬉しい。

MCの時はナビラが一番うるさかった。ナビラのMCは途切れることなく、話はどこまでも続いていった(笑)。だが、残念だったのはMCの大部分がチームJで占められたため、チームKIIIはMCの間は黙ってしまっているように見えたことだ。
 
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ユニットソング
05:天使のしっぽ:ナビラ、ガイダ(センター)、リカ
06:パジャマドライブ:シンフィア、ハンナ(センター)、ベビー
07:純情主義: フィニ、ハルカ(センター)、シャニア
バックダンサー:シンディ・グラ、アヤナ、デリマ、ディアスタ、メロディー、ソニャ
08:てもでもの涙:ステラ、センディ
09:鏡の中のジャンヌダルク:フリスカ、フェ、キナル(将軍)、ディク、ナオミ

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「天使のしっぽ」を歌っている時、リカに髪に風船のひもが引っかかってしまった。だが、そんなアクシデントがあっても、リカはプロフェッショナルだった。そして、同時に「天使のしっぽ」のガイダは本当に素晴らしいセンターだった。

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「パジャマドライブ」ではシンフィアとベビーを従えたハンナがセンターとして登場した。シンフィアはあまりうまくリズムに乗れていなかったし、ベビーとハンナも同様だった。ハンナの登場のアンバランスさ、これは完全に予想外だった。
 
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「純情主義」ではシャニア、フィニ、そしてハルカが登場した。ハルカは赤いjunshuとして登場した。フィニとシャニアの姿は僕を完全に釘づけにした。彼女たちは本当に可愛く、そして魅力的だった。ディアスタらが参加したバックダンサーも魅力という点では負けてはいなかった。バックダンサーの帽子をかぶったメロディーはとても可愛かった。ソニャとディアスタはセクシーだったけど、ほんの少し太ってみえた(笑)。アヤナ、デリマ、シンディ・グラはもう本当に食べてしまいたくなるほど可愛かった。
 
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「てもでもの涙」はセンディとステラ。この2人のデュエットは本当に堪能させてもらった。彼女たちの声は心地よく耳に響いてきた。最高に素晴らしかった。黄金の声の持ち主による「てもでも」のデュエットだった。
 
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そして、ユニットソングのトリを飾った「鏡の中野ジャンヌダルク」に僕は完全にやられてしまった。フェとナオミがセクシーさを演出すれば、キナルが迫力を与え、ディクとフリスカがこのユニットにユニークな印象を加えていた。だが、フリスカは疲れていたのか、所々でパワフルさに欠けたのが残念だった。

2. MC 2
トピック:「天使のしっぽ」メンバーについて
フェ:ガイダが「天使のしっぽ」をやるとは思わなかった。ガイダはどんな曲でもこなせてしまうのが素晴らしい。
キナル:ガイダの表現は素晴らしかった。これは見習うべきだと思った
フリスカ:ナビラが可愛かった
ディク:リカが可愛かった。私は可愛がってもらっているんだけど。

メンバーは息切れしていて、口数も少なく、一言二言を話しただけだった(笑)。

10. Two Year Later
11. 命の使い道 (モノローグ:ハンナ)
12. キスして損しちゃった

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このグループソングは懐かしかった。そういえば、ちょうど「2年後」を歌っている時に、ナオミの姿が見えなかった。てっきり調子が悪くなったのかと思ったのだけど、「いのち」の時にはいつの間にかステージに戻っていた。どうやら衣装を着替えるのに手間取って、ステージに上がるのが遅れてしまったようだ。

ハンナが「いのち」のモノローグをやっている時に、なんとマイクが切れてしまった。これは完全にスタッフの準備不足ではないだろうか。
 
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3. MC 3
トピック:一番かわいくユニットソングを歌うメンバーは誰?
ディク:ユフィ。かじられてもいいくらい可愛い。泣いてる時なんかはもう
ナビラ:フェ姉さん。だって、「Papoy Papoy Papoy(映画「怪盗グルーの月泥棒」のセリフ)」っていうのが好きだし、ほっぺたがぽっちゃりしてるから。
フェ:ユフィが可愛いな。ペンギンみたいに走っている時なんかもう本当にカワイイ
シャニア:ユフィ。泣いてる時に可愛く走るから
ユフィ:シャニア、ナビラ、モチ姉さん(フェ)"
ナオミ:ガイダ。「天使のしっぽ」を歌うガイダの顔が可愛かったから
ガイダ:ナオミ。お互いふたご座だから。
リカ:ディアスタ。本当に可愛らしいから。

このMCは本当に盛り上がった。始めはナビラとシャニアがものすごく騒いでいた。それから、ユフィがシャニアとナビラを「adek(年下を呼ぶ時に使う呼称)」と呼んだり、逆にシャニアとナビラがユフィのことを「姉さん」と呼んだりもした。フェはめちゃくちゃ可愛らしかった。ディクも可愛らしく、ついでに笑いもとっていた。とにかくこのMCはものすごい盛り上がりだった。

※生年月日:シャニア(1998年6月27歳)、ナビラ(1999年11月11日)、ユフィ(1998年1月14日)。いまいち意味が分からない...^^;

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13. 僕の桜

アンコール
アンコール:JKT48
 
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アンコールの掛け声は始めからメチャクチャだった。早くしろと言うのもいれば、突然黙ったり、突然再びアンコールを叫びだしたり、まあとにかく訳が分からなかった。

シグル、アヤナ、デリマ、ディアスタ、メロディー、ソニャというバックダンサーのメンバーもステージに上がった。いつもの通り、アンコールの後、彼女たちはまずはダンスを披露してから自己紹介を行なった。

14. ワッショイ JKT!

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「わっしょい」を歌っている時、歌詞が「J J J わっしょい」ではなく「JKT わっしょい」に変わっていた。メンバーもパジャマドライブの特別製の新衣装を着ていた。

15. 水夫は嵐に夢を見る
16. 白いシャツ

公演が終わると、最後にメンバー全員がステージ上に集まった。そして、センディとハルカが彼女たちの新しいグッズである「恋するフォーチュンクッキー」リストバンドの宣伝をした。
 
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宣伝を終えると、JKT48ミッションズの撮影をするので、みんなで「JKT48 Missions. JKT48 One Year」と叫んでほしいとキナルが申し出た。撮影が終わると、今度は「恋チュン」のダンスを踊ることになった。メディアを含めた観客全員がダンスをした。「恋チュン」ダンスが終わると突然、ビデオが上映された。そのビデオは日本にいるあきちゃとレナからのメッセージだった。
 
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そして、全てが終わると、メンバーは劇場まで足を運んでくれたファンに向かって感謝の言葉を述べた。

公演終了後
ハイタッチ
レナからの飴のおみやげ
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今回の公演はグループソングからユニットソングまで本当に魅力的なものだった。特に、ユニットソングに関しては、普段とは違うこともあって、僕は言葉を失うくらい感動した。

僕の意見ではこの公演のMVPはハンナだと思う。ハンナは複数のグループソングでセンターを務め、一貫してやる気を見せていたし、ダンスも良かった。

だが、惜しむらくはこの公演ではまだメンバーの間に一体感が見られなかったことだ。まだぶつかったりあまりにも遅れてしまったという場面が見られた。おそらくこれは練習時間があまり多く取れなかったからだろう。

全メンバーがいたと書いたが、ニーチャン、シンカ、カリーンなど参加できなかったメンバーもいる。

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レナから飴のお土産があった。日本直送だそうだ。ハイタッチの時にはメンバーからメッセージカードが渡された。


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