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先日9月24日に「スマイルとうほくプロジェクト」の一環として福島県南相馬市を訪れたJKT48のセンディ、フェ、野澤玲奈の3人がGoogle+に訪問の感想を投稿しました。投稿に寄せられたインドネシア人のコメントともに以下にご紹介します。なお、今回の福島県訪問の詳細に関しては【関連記事】をご覧ください。

【関連記事】
【スマイルとうほくプロジェクト】JKT48が福島県南相馬にやってきた! 


【野澤玲奈】
3r

みなさん、こんばんはっ!

昨日は早起きして、はとバスで7時間かけて、被災地福島県南相馬市に行ってきました。

はじめて、行った被災地。

地震が会った時、まだインドネシアに住んでいて、テレビ以外では実感が得られなかったです。

でも、昨日、被災地に行かせていただいて、びっくりしました。

ほとんどの家が流されていて、ほとんど、ただの野原になっていまっていました。

でも初めて、福島で、見た景色は、きれいなスマイル型の花畑でした。

そこに私達もおはなを植えさせていただいて、その私たちが植えた花のように福島県が美しくもとどうりになりますように、と願いました。

でも、逆に私たちが元気をもらう形になってしまいました。

みなさん、みんなで、お花の手入れをしていて、地元への愛が本当に暖かく感じられ、幸せの気持ちになりました。

そして、次に地元の中学校を訪問させて、いただきました。

みんなで、インドネシア語バージョンの恋するフォーチュンクッキーをおどりました。

みんな踊ってくれてうれしかったです。

生徒さんが、沢山の人を失ってとても、苦しいはずなのに、津波があってからの、みんなで団結して復興しようと、がんばっていることが、嬉しいと言っていました。

本当に素晴らしい人たちでした。

感動しました。

一日でも早くの復興を願っています!

復興への思いがあつく、震災前よりももっともっと美しい福島に生まれ変わるでしょう!

早くまた、行きたいなぁー

インドネシアでのスマトラ島での地震の時たくさんの日本人が援助にいきました。

そして、東日本大震災の時にインドネシア人の人が援助に来てくださいました。

このように永遠に日インの友好関係が続きますように。

これは日本の福島で撮った写真です。もしもっとたくさん見たかったら、リンクを開いてくださいね。福島に行けて本当に嬉しかったのですが、現地の人けのない寂しい状況は悲しくもありました。でも、現地で会った皆さんには本当に感激しました。元気いっぱいで、微笑みを絶やさず、とってもフレンドリーな人たちでした。フラワーパークの他に、現地の学校も訪問しました。とってもハッピーでした!!! また福島に行きたいな>_<

https://www.facebook.com/smiletohoku

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Smile Tohoku Project in Fukushima

南相馬市のフラワーガーデンで花を植え、現地の皆さんと話す機会を持てたことを嬉しく思います。皆さんには今回の訪問を本当に喜んでもらえました。

フラワーガーデンを見学し、多く人々から寄せられた福島市民の皆さんが悲しみから再び立ち上がれるようにという願いを感じることができました。福島の人々は今、元気と笑顔にあふれた日々を再び取り戻しつつあります。

彼らが経験した悲しい出来事の裏には、私たちが学ぶべき多くの人生の教訓があるように思います。

Stay Strong, Never Give Up & Keep Smile .


上記の投稿を読んだインドネシア人の反応
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  • 六本木のインドネシア・フェスティバルでインドネシアを宣伝しただけでなく、こんな活動もしていたんだね。福島の皆さんにも喜んでもらえたようで良かった。福島以外の被災地の皆さんも元気で笑顔を見せてくれますように。
  • 僕らはどん底の状態にある福島の人々の姿を目にしてきたはずだ。彼らが再び立ち上がれるよう手を差し伸べようじゃないか:) show our respects! :))
  • 日本とインドネシアの関係の世界の平和に影響を与え、世の中が少しでも良い方向へ進んでいきますように。
  • 福島の人々はどん底の状態からきっと立ち上がることができるはず。JKT48メンバーも困難にぶち当たったら、彼らの姿勢から学べるはずだ。
  • インドネシアと日本の関係がこれからますます良くなっていきますように:) 震災の犠牲となった方々のご冥福をお祈りします。
  • こうした活動を通じて、日本とインドネシアの友好がさらに密接なものになっていきますように。
  • その通り。日本とインドネシアの友好はこれからも続いていくはずだ。
  • 日本で幸せそうに微笑んでいるレナを見るたびに僕も微笑んでしまう。
  • レナちゃんは日本とインドネシアの文化を体現できる存在。レナちゃんがAKB48にいることが日本とインドネシアの友好につながりますように。
  • 僕は日本で暮らしているけど、今もまだ福島にはいった事がない。昨日、このニュースを知って、僕や日本に暮らす他のインドネシア人の友人たちは本当に誇らしく思ったよ。次の来日を楽しみにしているね。
  • 再びやる気と力強さを取り戻した福島の人々が復興に向けて努力する姿には驚嘆という言葉以外は思いつかない。インドネシア人もいつの日か彼らのような、いやそれ以上の気持ちが持てることを願っている。まずは自分自身のことから始めようと思う。
  • JKT48がインドネシアと日本の友好の象徴として受け入れられることを願っている。
  • 福島の人々に微笑みと元気を届けてくれてありがとう。
  • 福島の人々に敬意を表する。彼らはほぼ何もかもを失ったどん底の状況をこれまで必死に耐え抜いてきたばかりではなく、震災以前の姿を取り戻そうと希望を失うことなく復興に取り組んできた。避難所の生活で自分の生まれ故郷にはもう戻れないと分かっていても、彼らは弱音を吐くこはなく、微笑みを忘れなかった。Never give up n kepp smile..
  • 日本とインドネシアがどんな時も平和で平穏な国でありますように。
  • こうした活動によって、日本とインドネシアの友好の絆が強まることを願っている。
  • 今回の訪問で福島の人々のこれまでのつらい歩みを感じられたのだとすれば、それは本当に貴重な経験だったと思う。
  • 僕が震災で被害を受けた皆さんに向けて祈るほかは何もできない。今僕にできるのはそれだけなんだ...
  • インドネシアと日本の友好を、そしてどんな時にも両国がお互いに手を差し伸べあえる関係であってほしいと願っている。
  • 日本から得た教訓とは、悲しむべき状況の中でも復興に向けて立ち上がるということだ。