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左上から時計回りにナビラ、メロディ、キナル、センディ

AKB48に移籍するにふさわしい4人のJKT48メンバー

現在アイドルグループのトレンドはほぼ世界中に広まっており、それはインドネシアも例外ではない。中でも現在人気急上昇中なのが日本のAKB48。このグループは国内複数の地域と海外に姉妹グループを持ち、そのひとつがインドネシアで結成されたJKT48だ。
JKT48メンバーにも当然のことながらAKB48へ移籍するチャンスがある。だが、完成度の面で水をあけられているAKB48メンバーと肩を並べるにはまだ多くのレッスンが必要とされる。

AKB48メンバーはそれぞれステージ上やレコーディング現場で独自の個性を発揮している。そればかりか、ファンへの対応も見習うにふさわしいものだ。

周知のとおり、JKT48にはAKB48出身の仲川遥香と高城亜樹という日本人メンバーがいる。また、野澤玲奈も現在はすでにAKB48のメンバーとなっている。

全体を通してみれば、JKT48のインドネシア人メンバーの中にも複数の要因からAKB48への移籍が可能であると考えられるメンバーがいる。そのメンバーとは一体誰なのだろうか。以下に、紹介してみよう。

1.ナビラ
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インドネシアのJKT48ファンにとって、真っ先に名前が挙がるメンバーがナビラことナビラ・ラトゥ・アユ・アザリアだ。ナビラは可愛らしく魅力的であるだけではなく、メンバーとして素晴らしい才能と経験を持っているからだ。

11歳でJKT48に加入したナビラは年齢こそ幼いものの、その当時ですでにオーディションを突破するだけの力を運営側に示していた。

特筆すべきは、ナビラの写真が日本のテレビドラマ「警部補 矢部謙三2」に登場した事だ。同作品中のあるエピソードで、主役のひとりがカレンダーに貼られたナビラの写真を非常に気に入っている姿が描かれていたのだ。

「警部補 矢部謙三2」に出演(?)したJKT48ナビラ
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NHK(※)が放送したドラマ「警部補 矢部謙三2」を通じて、ナビラの名がさらに日本で知られていくことになると予想される。

※「警部補 矢部謙三2」はテレビ朝日系列で放送。

さらに、インドネシアのロックミュージシャンである「Endank Soekamti」と「Jendral Band」がJKT48について質問された際、彼らが真っ先に挙げた名前がナビラだった。


2.メロディー
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メロディーがAKB48メンバーに相応しいと考える理由は年齢と経験だけではない。彼女の非常に力強い振る舞いに関するいくつかの要因があり、

現在21歳のメロディーはAKB48のシングル「Give Me Five!」のカップリング曲「New Ship」のビデオクリップに出演したことがある。

メロディーが転校生に!?「New Ship」

そのため、メロディー自身はすでにAKB48との経験という点ではもはや疑いの余地はない。

加えて、自身のカリスマ性がメロディーをAKB48移籍に相応しい存在にさせている。そのカリスマ性ゆえに、実際には数曲でセンターを務めただけのメロディーをJKT48のリーダーであると考えるファンも数多く存在している。


3.センディ―
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誇るべき黄金の声を持つセンディ―ことセンディ―・アリアニは、仮にAKB48移籍するとなれば、非常に適性があると感じられる。この点に関しては、東京で行われた「フェスティバル・インドネシア2013」のステージでセンディが歌った際に証明されている。

その時、センディは2人のメンバーと共に来日し、複数の曲をソロで歌いあげた。

センディが歌う「川の流れのように」と「コピ・ダンドゥット」

「コピ・ダンドゥット(Kopi Dangdut)」と「川の流れのように」をセンディが歌うと、その素晴らしい歌声が会場に響き渡った。この歌唱力はきっとAKB48でも力を発揮するはずだ。


4.キナル
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JKT48ファンでキナルを知らない者はいないだろう。JKT48チームJキャプテンとして、キナルことデフィ・キナル・プトゥリはAKB48加入に相応しい個性を持っている。

ダンスの能力に加え、キナルは日本のエンターテインメント、特に音楽やドラマのことを非常によく知っている。

「JKT48特技披露」5:50~からキナル登場

バンドン出身のキナルのダンスにおけるパフォーマンス、才能、趣味はAKB48メンバーと共に活動するにふさわしいものだといえる。

【管理人コメント】
今回の記事はあくまでも「Liputan6」のRuly Riantrisnanto記者の個人的な見解です。