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先日お伝えしたJKT48シンガポール公演に関する続報が届きました。シンガポールのプロモーターからの提案を受け、今後JKT48運営との交渉が行われるとのことでしたが、その結果はどうなったのでしょうか。交渉までの経緯に関しては、【関連記事】を参照して下さい。

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JKT48運営、シンガポール公演開催にはいまだ確信を持てず

シンガポールのプロモーターであるライスター・エンターテイメントがJKT48のシンガポール公演を計画しているというニュースをまだ覚えているだろうか。このサイトでもこれまでこの計画の進捗について取り上げてきた。

ライスター側は彼らがシンガポールのファンへ提案した約束を果たすため、一貫して2014年半ばにJKT48のシンガポール公演を実現させたいという希望を持っているが、それにはJKT48運営側の決断を待たなければならないようだ。

JKT48ファンはシンガポールではそれほど目立っていない事を考えると、それは当然のことながらプロモーター側にとって多少の不安材料となる。コンサートの開催には多額の投資が必要とされるからだ。だが、そうした点がプロモーター側の熱意に水を差すことはなかった。

「TODAY IDOL」がライスター側の責任者に確認したところ、「私たちはすでにレイン・エンターテイメント(Reign Entertainment)側と面会しています。彼らはJKT48運営を代表しています(※)」との回答を得た。

※この点に関して記事に執筆者にツイッターを通じて確認したところ「これはライスター側の発言をそのまま掲載したものです。レイン・エンターテインメントとJKT48運営にビジネス上の関係があるかは私には分かりません」との返信がありました。

彼はまた「その計画についてはまだ状況を見ている段階です。JKT48運営側はシンガポール公演に関してはまだ決断を下していません」と付け加えた。

これはJKT48運営側がまだシンガポール公演には確信を持っていないという事を示しているのだろうか。これはおそらく難しい決断になるだろう。シンガポールのファンの支援を得られないままに公演が開催されたとすれば、チケット販売は伸び悩み大きな損失が生じてしまうからだ。

今後運営側が判断を下すことになるJKT48シンガポール公演に関して、読者の皆さんはどのように考えているだろうか。JKT48は海外に打って出る前にまだ多くの経験を積む必要があるのだろうか。皆さんのコメントをお待ちしています。