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JKT48シンディ・グラ、私は全くダンスができなかった

「砂糖(gula)のように世界を明るくします。シンディ・グラ(gulla)です」これはJKT48第1期メンバーのひとり、シンディの自己紹介だ。

シンディはステージ上で軽快な動きを見せるメンバーのひとりだが、なんとJKT48に入る前はダンスに関する技術を全く持ち合わせていなかった。
「以前の私は初歩的なダンスもできませんでした。それで、JKT48でたくさんのことを勉強したんです」とシンディは2013年11月3日土曜日夜、結成2周年を迎えたJKT48のバンドンでのコンサートで語った。

JKT48と過ごした全ての経験に意味があるとシンディは言う。グループで学んだことが彼女を進歩させる原動力となっている。

「私たちはメディカル・トレーニングやレッスンに参加して、ダンスを短期間で学びます。デッドラインがあるので、時間に合わせなくてはいけません。仮にできなかったとしても、できるように努力しなくちゃいけないんです」と高校2年生のシンディは語った。

現在のシンディは昔とは違う。サッカークラブチームのレアル・マドリードのファンであるシンディは今ではダンスの技術もしっかりと身に着け、数十曲におよぶJKT48の楽曲の振り付けをマスターしている。

2013年11月3日「Detik」