shinchan

 インドネシアのネット掲示板に「クレヨンしんちゃんのユニークな歴史」というスレッドが立っていたのご紹介します。

クレヨンしんちゃんは、臼井儀人によるアニメおよび漫画シリーズ。主人公はイタズラ好きな5歳の用珍事幼稚園児で、周囲の人間をいつも振り回している。

クレヨンしんちゃんは1990年に双葉社発行の週刊誌『漫画アクション』で連載を開始。1992年4月13日からはテレビ朝日系列でアニメ放送も開始される。インドネシアでは、コミックが「Indorestu Pacific」社から出版されている(過去に『クレヨン(Crayon)』というタイトルで「Rajawali Grafiti」社から出版されていた」)。インドネシアでのアニメ放送は毎週日曜日午前7時半から放映されている(8時からはドラえもん)。

この作品のユーモアはしんちゃんの奇妙な行動に由来する。例えば、しんちゃんはおもちゃを片付けるように言われた時など、母親をしょっちゅう怒らせている。父親同様、しんちゃんはきれいな女性に目がなく、よく彼女たちの注目を惹こうとしている。

〈訳注:以下は、クレヨンしんちゃんの登場人物紹介のため割愛。詳細はウィキペディアの「クレヨンしんちゃんの登場人物一覧」を参照して下さい〉

野原家の歴史について少し:

Rumah
コミックを読む限りでは、しんちゃんは昔、一軒家ではなくボロボロのアパートに住んでいた。そこで、みさえが家を購入したいと言い出したので、適当な物件を探すことになる訳だが、色々と長いので詳細は割愛。最終的に現在住んでいる家を手に入れたのはいいが、まだ32年のローンが残っているという...

インドネシア人の反応
↓↓↓↓↓↓
  • マサオが一番好きだな。あの表情が最高(笑)
     
  • しんちゃんは今もまだ幼稚園に通ってるよな。いつになったら卒園できるんだ?
     
  • ひまわりは女の子だったのか。男だと思ってた(笑)
     
  • 俺のお気に入りのアニメ。オヤジも息子も同じように下品(笑)
     
  • 一番印象深いのは家のローンが32年残ってるっている話だな
     
  • 32年は狂ってるよな
     
  • 未だにテレビで放映されているドラえもんと並ぶ伝説のアニメだ
     
  • 子供の頃から今でも俺のお気に入りのアニメ。毎週欠かさず観てるよ。
     
  • 今も昔もこのアニメが大好き。いつも笑わせてもらっている。
     
  • 子供の頃のお気に入りだった
     
  • しんちゃんはまだ幼稚園なのに下品すぎるだろ。大人になったらどうなっちまうんだ。

  • しんちゃんのオープニングがインドネシア語だったのを覚えているよ。"seluruh kota, adalah [merupakan] tempat bermain yang asik, oh senangnya, aku senang sekali(町中が楽しい遊び場。楽しいな、本当に楽しいな)" 歌詞が間違っていたらゴメンね。なにしろずいぶん昔の話だから。[訳注:メロディーは「動物園は大変だ」ですが、歌詞は全面的に変更されているようです。詳しくは上の動画を参照して下さい]
     
  • もう20代だけど、今も飽きずにしんちゃんを見てる俺(笑)
     
  • アニメはまだ大丈夫なんだけど、コミックはなかなかに下品だね。しんちゃんがロッカーのカギをみさえの***の中に入れようとした場面を今も覚えている(笑)
     
  • 32年ローンは長すぎだろ...
     
  • 俺のお気に入りのアニメ。一番熱心に見てたのは中学-高校の時。小さい頃は教育的じゃないって理由で見せてもらえなかったんだ(笑)。
     
  • しんちゃんみたいな子供を持ったら、絶対長生きできないな(笑)
     
  • またしんちゃんを観たいな。俺はもう結構大人なんだけど、まだコミックを持ってるよ。
     
  • このアニメがあったから、俺は早起きをしてたんだ(笑)
     
  • クレヨンしんちゃんの初期のコミックはメチャクチャ下品だったけど、いつの間にか笑える話を売りにするようになったよね。おかげで俺は今もまだしんちゃんに夢中だよ。
     
  • 今朝ちょうどアニメを見たよ(訳注:2月15日のスレッドです)。マサオがシロを借りていく話だった。
     
  • シロ~~~。このアニメにますますハマっている今日この頃。俺は真っ白い猫を飼ってるんだけど、シロって名前にしたんだ(笑)。

【管理人コメント】
「ユニークな歴史」という割に内容がウィキペディアの丸パクリでしたが、スレは非常にたくさんのコメントで溢れていました。インドネシアにおけるクレヨンしんちゃんの人気を垣間見た気がします。

【関連記事】
漫画「ドラゴン桜」、インドネシア語完全リメイク版が公開!
漫画「めしばな刑事タチバナ」がインドネシアで話題に!その理由とは?
インドネシア人が『Death Note』のL(エル)コスプレをした結果...